ごあいさつ

自然療法や家庭教育に興味を持ち、30年。セラピストとしての活動は四半世紀を迎えます。
そして、自然療法と家庭教育を取り入れたいのちのケアを「チャイルドケア」として体系づけ、
通信講座を展開してから20年以上になりました。子育てや生活にこれらを取り入れて伝えていく中で、
いのちの尊さや素晴らしさを私自身が何よりも体験し、学んでいたように思います。

2020年はコロナ禍で今まではない経験をする中、改めていのちの在り方や日々の生活に対する意識を高めることの
重要性を感じるときになりましたが、まさにこのタイミングは必然だったかのように奇しくも、
2020年1月に「チャイルドケア共育協会」として新たな形に生まれ変わり、チャイルドケアはWEB講座に切り替わました。


そして世の中がオンライン化が加速する中で、ZOOM勉強会や講座に切り替わり、
今まで以上に多くの方に学んでいただける機会になりました。
すでに講座を伝えるために指導者も輩出され、チャイルドケアのスピリッツは広がりつつあります。

この偶然を必然と感じ、さらに背中を押されたように、私個人の活動の変化も見えてきました。
いのちのケアを考えていくと、時代や社会背景の中で流動的にとらえていかねばならないことも多々あります。
これはツールを使ったノウハウとは異なります。
そこで、従来の自然療法&家庭教育で伝える「チャイルドケア」をさらに視野を広げ、
より「心」を深めていく内容を
提案することにしました。

以前より、個人のスクールでは、「心」「感性」「精神性」をテーマにした講座を展開してきました。
通信講座では難しいということで、チャイルドケア通信講座のカリキュラムでは省いてきたものです。
満を持して、いよいよこちらを軸に展開をしていきます。
2020年チャイルドケアのいのちのケアとしての第2章となるチャイルドケアの「こころのケア」として

「個」を深め探求していく形に切り替えご提案していきます。
ノウハウやマニュアルを覚えるような講座ではありません。チャイルドケアですから

自分で考え答えを見つけていくことは、変わりありません。

そして研究所という名称がついていますので、短絡的に情報を得る場ではなく、探求できる場でありたいと思っています。
広く浅くではなく、「個」をしっかり育む場としています。
自分(体質・個性・気質・バイオリズム・思考の傾向など)を理解し、自分の答えや行動をみつけていくこと
そのため研究所では、「心」に軸を置いて、感情・思考・想像・創造を深めます。


研究所の学びのきほんツールは「フラワーエッセンス」です。

フラワーエッセンスの様々な考え方、利用の仕方を追究しながら、無意識を深め、自分の意思で考え行動し、

命と生きることをていねいに考え、心と魂について学びます。

2つ目のツールには、「タロット」を使います。
タロットカードを使い、思考を広げて 豊かな想像力と洞察力で

心をリーディングしていきます。決して未来予言や予想したり、何かを当てるというような占いではありません。

あくまでも心を探るツールとして利用します。


フラワーエッセンス、タロットを取り入れながら、またさまざまなツールや思想や概念を俯瞰しながら
自分を知ることで何がしたいのか、何ができるのかを見つけて

意欲的に取り組めることを一緒に見つけていきたいと思っています。

まずは、チャイルドケアを学習した皆さんに、

ぜひ研究所での「チャイルドケア 第2章」に興味をもっていただければ
幸いです。
学びに終わりはなく、そして学ぶことは生きることの喜びをくれるものであると思います。